パンくず画像

トップページ > 特産品一覧 > TobiraCafeスペシャルティコーヒー3点セット(100gx3+アフリカ布コースター1枚)詳細

ワンストップ特例申請2016年バージョン画像
読谷村公式サイトリンク画像
FMよみたんサイトリンク画像
ふるさとチョイスリンク画像
沖縄ふるさと納税応援サイト おきふる画像

読谷村Facebook


よみとんFacebook

読谷村ふるさと納税 特産品 詳細

読谷村ふるさと納税特産品 TobiraCafeスペシャルティコーヒー3点セット(100gx3+アフリカ布コースター1枚)画像

TobiraCafeスペシャルティコーヒー3点セット(100gx3+アフリカ布コースター1枚)

商品内容 Tobira Blend(トビラブレンド) 100g
Gishamvu(ギシャンブ) 100g
Rwamweru(ルワムウェル) 100g

アフリカ布コースター 1枚
提供元 Tobira Cafe
寄付金額 13,000円以上の寄付で貰える
取扱時期 通年
Tobira Cafeで提供しているスペシャルティコーヒー3種類とアフリカ布のコースターをお届けします。豆ごとの違いを楽しみたい方におすすめです!



【Tobira Blend(トビラブレンド) 100g】

- 苦味を際立たせた深煎りコーヒー。アイスコーヒーを飲まれる方や、クリアな苦味がお好きな方におすすめです


【Gishamvu(ギシャンブ) 100g】

- 爽やかな酸味を際立たせた浅煎りコーヒー。原産地のルワンダらしい酸味で、チョコレートや、ストロベリーを感じさせるテイストです。


【Rwamweru(ルワムウェル) 100g】

- 爽やかな酸味を際立たせた浅煎りコーヒー。原産地のルワンダらしい酸味で、スパイス感とナッツを感じさせるテイストです。


アフリカの元気をもらえるコースターと共にコーヒーをどうぞ!


Tobira Cafeとは2020年9月に読谷村にオープンした直焙煎カフェです。オーナーはなんと読谷村在住の19歳。

Tobira Cafeはルワンダ産スペシャルティコーヒー専門店で、収益の5%をルワンダ現地パートナーとの「子供の未来を守るプロジェクト」に使わせて頂いています。




なぜこんな時代にカフェ!?子供達の未来を守るプロジェクト!?しかも19歳!?と皆さん思われたかも知れませんね、ではここでその話を少し聞いて頂ければ思います。


<オーナー紹介>

Tobira Cafeのオーナーを務める山田果凜と申します。私は10歳でタイに移住し、15歳から読谷村へと移り住みました。タイでは「なんで私は勉強ばっかりさせられているんだろう?」と不登校になってしまいました。そんな私を見かねた父が、私をインドに連れて行ってくれた時に出会った少年が私の人生を変えました。
それは物乞いをしている7歳のアルソン君という少年でした。彼は観光ツアーよりもディープなインドを見せてくれ、沈んでいた私にはとても楽しい経験となりました。そして別れ際に「ありがとう!また遊びにくるね!」というと、アルソン君は「僕をここ(スラム)から連れ出して」と、言いました。

あの手この手を考えましたが、当時の私にはアルソン君を幸せにする方法を見つけられませんでした。タイに帰国した後、改めてインドまでアルソン君を探しにいきましたが、見つけることはできませんでした。

そんな経験から私の夢は「世界中の子供達が自由に自分の未来を描ける社会を創る」という大きな夢になりました。タイから読谷村に来てからは、学校の部活にボランティア部を立ち上げるなどして、積極的にボランティアを行なってきました。
そして2020年6月に高校を卒業し、7月に会社を設立し、9月に大好きな読谷村に直焙煎カフェを開きました。
このカフェでは、私の夢を達成するため、コーヒー生産国に正当な対価を払い、さらに収益の5%を子供達の未来を守るために使います。


<なぜこんな時代にカフェなのか?>


実は別プロジェクトで、この8月にルワンダへ再渡航する予定でした。しかし、コロナウイルスが猛威をふるい、8月にルワンダに渡航することは現地の方々にも、自分たちにとっても危険であると判断し、渡航を延期することにしました。

そんな中、一緒にプロジェクトを行っていた人と今後プロジェクトをどうするか?という話になった時に出た言葉が、「確かに日本にいる自分たちも、コロナの影響で苦しい思いをしてるよね、だけど、ルワンダの現地にいる方々、子供達は自分たちよりももっと影響を受けているのではないのか。」こんな言葉がふと2人の間から出てきて、私たちはいてもたってもいられなくなり、どうしたら日本にいながらルワンダの方々に貢献できるだろうか?と考え始めました。

そこでルワンダの記憶を辿り、何かできないかと考えた時に、出て来たのがルワンダのコーヒーでした。私たちが取引をしているコーヒーは「スペシャルティコーヒー」と呼ばれ、日本全体でも市場の10%ほどしか出回っていないレアで評価の高いコーヒーです。しかもその農園はコーヒー豆の世界的品評会でも2位に輝いた事があり、さらに地域の村に教科書を贈呈したり、従業員の家族に安全な水を提供したりしており、商品のクオリティも高く、さらに地域、従業員を大切にする農園でした。

私たちはそんな素敵な農園だからこそ、正当な価格で取引をし、日本での販売をさらに推し進めたいと思い、このコーヒーを日本でオンライン販売することにしました。

ちょうどそのタイミングで、大学での講義が完全オンライン授業となることが決定。そこで、「私たちの活動は想いを伝えるだけでも、何か良い影響があると思うから、オンラインだけでなく、実際にお客様に会ってお伝えできる場所の方が私たちのやりたいことに向いてるよね」と意見が合い、8月中旬から急ピッチでカフェを作る事が決まり、9/1にオープンしました。


<現地との子供の未来を守る活動について>


Tobira Cafeではコーヒーの生産地であるアフリカ・ルワンダのNPO団体と協力し、現地にオーガニック野菜の農園を作ることで子供たちの未来を守る活動を行っています。

ルワンダでは入院しても患者には食事が提供されません。そのため、入院患者の家族は食事を持って行かなければならないのですが、栄養価のある食事を持って行くことは経済状況などが原因で難しいのです。結果、妊婦さんは子供が産めたとしても母子ともに栄養状態の良くない状況となってしまいます。Tobira Cafeでは、その問題を解決するためNPOと共同で、病院の空き地内に自給自足のためのオーガニック農園を設立するプロジェクトを行っています。


<最後に>

大好きな読谷村に貢献しながら、夢を叶えたいです!自信を持って美味しいコーヒーをお届けするので、ぜひ試してみてください。


【地場産品基準について】
・読谷村で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

※寄付金として決済・入金されますので
 キャンセルや返金などのご要望には対応致しかねますので、ご留意ください。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。