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トップページ > 特産品一覧 > 【伝統工芸】「花と蝶」紅型パネル詳細

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読谷村ふるさと納税特産品 【伝統工芸】「花と蝶」紅型パネル画像

【伝統工芸】「花と蝶」紅型パネル

商品内容 [サイズ]300mm x 300mm x 20mm
[素 材]綿
[土 台]木製パネル

*作家サイン入り(背面)
*背面の左右上側に紐通し用の金具と紐がついています。
提供元 JAZY Group
寄付金額 110,000円以上の寄付で貰える
取扱時期 通年
沖縄の伝統工芸である紅型の木製パネルです。お部屋の壁に掛けたり、棚の上などに立てかけて置いたり、暮らしのアクセントとしてお部屋の雰囲気を明るくしていただけるのではないかと思います。背面の左右上側に紐通し用の金具と紐がついていますので、届いたその日から飾って頂けます。

「花と蝶」紅型パネル


作品制作工程イメージ


作家: 新垣優香(紅型作家)


作家メッセージ

蝶の中には読谷村の村花「ブーゲンビレア」を咲かせ、蝶の周りには花と太陽をコラボした太陽の花を咲かせました。作品を見て下さった方々に笑顔になってもらえたら嬉しいです。


紅型(びんがた)とは?

紅型とは沖縄を代表する伝統的な染色技法の一つで、起源は13世紀ごろまで遡ると言われています。アジア諸国との文化交流や本土の友禅などの影響もうけ、今の紅型のベースになったそうです。
琉球王国時代には、国王や貴族など比較的身分の高い方々の衣装(染色手法)として用いられていました。江戸時代に入ると、一般でも袋物などの小物用生地として使用され、明治時代からは主に着物や帯として普及してきました。
紅型の「紅」は色を表し「型」は模様を表しています。シンプルな型紙からはじまる紋様に南国の明るい日差しにも負けない鮮やかな色をのせていくことで紅型は見る人のココロを魅了し、元気にしてくれます。


作家略歴

新垣優香(あらかき ゆうか)
1985年 沖縄県那覇市生まれ

沖縄で生まれ育ったことで伝統工芸である紅型を知り、強い日差しにも負けない鮮やかな色使いに魅了され紅型作家を志すようになる。沖縄県立首里高等学校の染織デザイン科を卒業後、首里流染、玉那覇紅型工房、沖縄県工芸指導所(紅型コース)を経て2009年に作家としてデビュー。

2011年と2012年に「りゅうぎん紅型デザインコンテスト」で2年連続大賞を受賞。日本美術展覧会入選、日本新工芸展3年連続入選など、着実に実績を重ねる。また、ウルグアイや西武池袋本店、伊勢丹新宿店などで個展を開催。他にもヒルトン沖縄北谷リゾートのエントランスに飾る作品を提供するなど、伝統工芸という固定概念にとらわれないモチーフ(発想)、技法(重ね型)、グリッター(材料)等により独特の作風が高く評価されている。現在、読谷村を製作拠点とする新進気鋭の紅型作家として注目されている。


※画像はイメージです。
※一点一点手づくりのため、仕上がりの色が画像と異なる場合もございます。


【地場産品基準について】
・読谷村で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

※寄付金として決済・入金されますので
 キャンセルや返金などのご要望には対応致しかねますので、ご留意ください。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。