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トップページ > 特産品一覧 > 読谷やちむん【工房十鶴】マグカップ ペア詳細

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読谷村ふるさと納税特産品 読谷やちむん【工房十鶴】マグカップ ペア画像

読谷やちむん【工房十鶴】マグカップ ペア

商品内容 マグカップ 2個

口径:約10cm 高さ:約8cm 
横:約14cm 
寄付金額 22,000円以上の寄付で貰える
取扱時期 通年
あるようでなかったコーヒー豆のデザイン。読谷村の工房で一つ一つ丁寧に作陶されている工房十鶴さんの代表的なデザイン「コーヒー豆」が描かれたマグカップ。



【工房十鶴 プロフィール】


柄溝康助 大阪府枚方市出身 読谷村北窯 與那原正守に師事

柄溝聖子 沖縄県読谷村出身 北窯 宮城正享に師事

2009年夫婦で工房十鶴を開業

現在に至る




人気の作家さんとして全国にもファンが多くなかなか手に入らない器となっています。
温もりのあるカップでステキな時間をお楽しみください。

今回はふるさと納税の作品としてご準備頂きました。


【目止め】
陶器には目に見えない小さな凹凸がたくさんあり、そこに食材が入り込むことで変色や臭い移りが起こります。目止めはそれを防ぐために表面をコーティングすること。シミやひび割れの予防にもなります。

目止めには米の研ぎ汁を使います。米のでんぷん質が陶器の凹凸に入り込み、穴を塞ぐ役割を果たしてくれるのです。

目止めをしなくても器を使うことはできるので、絶対にやらないといけないというわけではありません。ですが買った時の風合いを少しでも長くもたせるなら目止めをした方が安心です。



【目止めの仕方】
米の研ぎ汁を器がかぶるくらい入れ、弱火で15~20分ほど煮沸します。研ぎ汁がない場合はお米を直接入れてもOK。
煮沸が終わったら火を止め、鍋ごと自然に冷めるまで放置します。寝る前に煮沸すると、翌朝に次の作業に入れて作業がスムーズです。
冷めたら器を取り出し、表面のぬめりを洗い流してください。
あとは水気を拭いてしっかり乾かせば完了です。


読谷村のやちむんについてはコチラ→旅とヤチムン


【読谷村共同販売センター】
読谷村社会福祉協議会が読谷村より指定管理を受けて、村内で活躍する60余の窯元の作品(ヤチムン:焼物)はもちろん、作家別に宙吹ガラス(琉球ガラス)の作品、読谷山花織(はなうい)の小物などを揃えている共同販売センターです。その収益を通して、村民の福祉向上に寄与することを目的としています。


【地場産品基準について】
・読谷村で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

※寄付金として決済・入金されますので
 キャンセルや返金などのご要望には対応致しかねますので、ご留意ください。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。