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トップページ > 特産品一覧 > 読谷山花織 九寸花織帯地 【花語り~はながたり~】詳細

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読谷村ふるさと納税特産品 読谷山花織 九寸花織帯地 【花語り~はながたり~】画像

読谷山花織 九寸花織帯地 【花語り~はながたり~】

商品内容 絹100%
およそ35cm×5m
※お仕立て代は含まれていません。
寄付金額 1,200,000円以上の寄付で貰える
取扱時期 通年
商品コメント
沖縄で生まれた情熱の織物読谷山花織
伝統が育んだ色と形
素材の良さと、手作りの温かさ
可憐な花柄の内側に秘めたロマンが伝わる
沖縄で生まれた情熱の織物読谷山花織(ゆんたんざ はなうい)

1372年読谷山の宇座出身の泰期は、中山の察度王の王弟として、琉球から初めて中国へ朝貢し、琉球は大貿易時代を迎えます。

大交易時代は、中国や東南アジア諸国との交易が盛んで、読谷山花織のルーツとなる絣や浮織の技法も伝来しました。

伝来した技法を元に琉球王府時代には読谷山花織として独自に織られ、受け継がれてきました。


しかし、その染織技術は明治時代の中頃から時代の波に押され衰退しつつあり、沖縄戦争後は人々の記憶からすっかり忘れ去られ、「幻の花織」となっていました。
その「幻の花織」が、1964年に読谷村の情熱ある有志によって約90年ぶりに復活。

当初は愛好会でしたが、読谷山花織事業協同組合の組織へと発展し、現在では沖縄県指定無形文化財、経済産業大臣指定伝統的工芸品として、全国に多く知られるようになりました。




技術・技法
花織は、天然素材によって染色された糸を紡ぐため、独特の色合いがあります。
ゲッキツ、フクギ、イタジイといった沖縄産の木々の樹皮や枝葉を煎じて染料にしてきました。
また、こうしてできた自然染料に鉄や銅、ミョウバンなどを媒染し、鮮やかな色彩を生み出すなど、長い年月を重ねて染色技術を発展させてきました。
何度も染色と水洗いを繰り返すことで、絹や綿の糸に独特の風合いが生まれます。


製品の特徴
花柄を組み合わせて紋様を作っていく読谷山花織。
花柄と言っても花そのものの形ではありません。
お金の形のジンバナ(銭花)、逆三角形のオージバナ(扇花)、風車を模したカジマヤーバナ(風車花)の3種類があり、それぞれに意味があります。
色糸で浮き出す幾何学模様は花のように美しく、図柄に立体感をかもしだしています。



読谷山花織の帯は、基本形を組み合わせることで様々な幾何学模様を織りあげます。
九寸帯地には、綜絖花織(そうこうばなおり)、手花織(てぃーばなうい)、手くくりの絣(かすり)という技法がすべて含まれています。

帯は、染めから織りまで、一人の織り子の手によって織り上げられます。
ひとつひとつ丁寧に織りあげることで、バラエティに富んだ色彩と独特の紋様が生まれます。

※完全受注生産の為、最長で6ヶ月お待ちいただく場合もあります。
※すべて手染めの糸から作っています。画像とは多少色が変わる場合がございます。
※お仕立て代は含まれていません。

※寄付金として決済・入金されますので
 キャンセルや返金などのご要望には対応致しかねますので、ご留意ください。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。